
![]() 15世紀後半のヴェネティアの画家 聖母子 Filippo・Lippi より良いのではないか 古い絵なのに、実に明るい色調 |
![]() Alessandro Bonvicino Moretto 1540年 信仰の寓意 身体をねじった姿勢が 信仰とは無縁の艶かしさを発散する |
11.4m x 14.7m
|
禅寺の法堂の天井に龍を描くのは、龍が≪法の雨≫を降らせる、と言う意味であるらしい。 小泉画伯は2年前に、鎌倉・建長寺で、雲龍図を描いており、2度目の龍の天井画となる。 京都の臨済宗の大本山七寺の内、六寺には既に龍図があり、建仁寺だけになかったそうである。 |
| 一般公開には早速に行ってみようと、、、ジックリと日経新聞に掲載された大きな図を眺めていたのだが、、、 構図がややこしいのだ。 頭は直ぐに判るのだが、胴体がどうクネッているのかが判然としない。 特に左の龍の首の曲がりと両手の位置、、、どうみても勇壮どころか不恰好に見える。 無限の天空であるべきなのに、奥行きのある遠近の工夫がなく、龍の身体が二次元の平面に近い。 小泉淳なる人物・力量の評価などは全く知らないのだが、、、、あまり期待しないで行くとしよう! |
|
![]() Jacques-Emile-Blanche 1883年 55.6x46.5cm ピンクの鮮やかさが印象的 |
![]() Jean-Louis Hamon 1861年 87x60.5cm 古典的な端正さ、清純さ |
![]() Henry Brokman 1897年 48x102.5cm 白壁が強烈な太陽に輝き、日陰と遠景との対比が印象的 女性と絨毯の赤色系がアクセント この絵の前で立ち止まっている人が多かった。 |
|