
≪ どーん・ごんじゃれす 政治・経済≫

- ■ 09-11-09 民主党政権が誕生して待望の政権交代なのだが、、、
- 衆議院での圧倒的勝利の後、、、とんでもない他党と連立政権となった。
参議院での僅かに足りない過半数の為なのだが、、「アホか!!」
と思った。
案の定、、かき回されて、鳩山首相の指導力の無さが、、見通しの甘さが、、顕著。
実現に困難を伴う多くの公約をどう捌くか不安が一杯なのに、、
誰も期待していないのに 「CO2削減25%」 とただただ抵抗勢力を増やすのう天気さ。
自民党のだらしなさという敵の弱体化の為に、、鳩山政権は倒れそうに無いが、
ただただ、、「確りしてくれよ〜、、、菅さんどうなった〜」 と此方も元気が出ないのである。
- ■ 09-06-26 地球は本当に温暖化しているのか?
朝日新聞記事09/06/26朝刊
- 地球温暖化への「懐疑論」
「二酸化炭素CO2濃度は増えているが、気温は下がっている。」
IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)報告に疑問を持つ学者達=
赤祖父俊一・米アラスカ大名誉教授、伊藤公紀・横浜国立大教授、
草野完也・海洋研究開発機構、丸山茂徳・東京工大教授、、、、
自然現象で不確かな部分は必ず残る。 それが社会に出ると確定的に語られることが、
科学者からの「懐疑論」発信につながっている。 以上記事から断片抜粋
* 一般素人にとっては、、データも理論もマスコミ報道のみが情報源である。
地球温暖化に、確かな所から懐疑論が出ているのなら、、、、何をどう対処していいのやら??
新しい省エネ機の製造の為に省エネ以上の膨大なエネルギーを消費している現状には、常々??
- ■ 09-03-10 ゼネコン西松建設の違法献金
- ゼネコンが社員を会員とした政治団体経由で、政治団体の会費分を給与補填という流れで
特定の政治家に政治献金するシステムは、、西松建設以外にも横行している。 と言われている。
なのに、、報道は、、目先の小沢氏個人に限定されている。
これを機会に、、当事者達にとっては当たり前の巨悪の暴き出しに執念を燃やして欲しいものだ。
マスコミに正義感や損得を離れた公平性が微塵も無いのは、今だけなのか昔からか??
- ■ 08-10-22 株式&US$の暴落に政治混迷
- 国会解散真近!と言われてもう一年近くになるが、、
自民党の人気が上がらなければ首相の特権である衆議院解散はあるはずが無い。
なのにマスコミは、、空騒ぎに明け暮れている。
評論家も、何事であれ、声高く意見を述べておればお呼びがかかるので、適当に話題をマスコミに合わせる。
自分自身の見通しを確りと持っていると、彼等の手の内がよく判る、、、結局皆、自分の為の商売なのである。
- ■ 07-12-05 防衛省汚職
- 守屋元次官と山田洋行の大規模な癒着、、、、こんなに露骨な関係ならば、誰でも知っていたろうに、、
国会議員の防衛族、内閣だってその恩恵に大きく関与しているから、その不正を温存している。
厚生省と薬品業界・医師会なんかはもっと密接に関与しているのは明らかなのに、
マスコミもそちらに突っ込みを入れようとはしない。
結局、国民が目先の小さな幸せを求めるだけで、、大きな正義感を忘れているから、こんな現状なんだろう。
もっと、怒りを露わにしようではないか!
- ■ 07-02-06 我が家も光ネットに変更 (ADSLから)
- NTTの電話回線2本を解約し、光ネット+光IP電話に変更した。
毎月の経費は、電話回線1本分が安くなった。
WindowsXPでは目覚めるような速さに、、Windows98では、僅かにspeed
up。
個人レベルでは、株取引も為替取引も、物品の最安値購入はネット取引が当たり前。
自動車保険もネット申込みで格安なのが当たり前なのに、、いまだに営業マンがひつこい。
変化に対応する消費者、変化に対応する企業、、義理や人情での営業には決別の時代。
- ■ 06-09-06 「おぎゃー」 とおっしゃいました。
- 宮内庁 : 「おぎゃー」 とおっしゃいました。
母子共に無事でおめでたい事である。
生まれ出た時から、この扱い。 この国は目覚めそうにない。
- ■ 06-05-02 北朝鮮の拉致被害者家族が訪米
- 日本の政府は、自国民の救出に積極的とは思えない。 国のプライドがない。
恥ずかしながら他国に頼らざるを得ない。
これで、、少しでも進展でもしたら、自国民を救えない日本に国籍なんて置けないのでは?
こんな情況なのに、国民不在の君が代を罰則付きで強制するんだから、、
その情況を放置する国民にはなりたくないのだが、、、排除されそうだ。
- ■ 05-11-27 株はゼロサムゲーム
- デイトレで2〜30円の差で小遣い稼ぎをしていて、、買った途端に急降下。
なんと500円以上も下がってしまった。 1年は寝かさねば、、と株価を半年見なかったら、、
いつの間にか買値を上回っている。 明日売らねば〜。
株は、儲けた人の分、損する人が必ずいる差し引き0のゼロサムゲーム。
こんなのを、小学生から教える必要があるという金融業界の回し者!!
- ■ 05-04-05 Mr.円など全くデタラメ
- 正月には、「$は90円になる」 「各国、$資産をユーロに換えている」 「双子の赤字」
と、、迷いの微塵もない発言だったのに、、その後相場は、ドル高一本調子。
遂に108.60円になっている。 政治経済は結果が勝負。
間違った結果は、情況認識が間違っていた証拠。
それでも、専門家として稼げるのだから、経済評論業界は低レベル。
テカガミストも未だに講演依頼があるそうだ。
- ■ 04-09-07 ネットで安く便利に取引
- Sony銀行で米ドル取引で儲けている。 寝る前に買って、朝起きて売って、5万円の儲け。
手数料20銭、リアルタイムに相場更新なので、素人でも遊べる。
こんな状況なのに、UFJ銀行から電話が掛かってきて
「 ドル預金で儲けませんか 」 と
手数料2円、相場更新は朝1回のみ、、、銀行に騙される年寄りのなんと多いことか!!
「無駄に年をとるな!」 ボケる前に行動基準を確立しておかねばならない。
- ■ 04-06-25 参議院選挙
- 投票に行くのは権利であり義務でもあるのだが、、投票したい候補者がいないというのが問題だ。
金権に絡んだ常連、組織がらみの洗脳者、、、、続く金がないと理想も育たないのが真実。
- ■ 04-02-17 イラクの部族社会
- サマワ周辺だけで、主要部族が20前後あるらしく、部族間の関係も微妙。
自衛隊の作業発注も部族間のバランス調整でクレームが多いらしい。
こういう状況下で、各部族に要望を聞いて廻ったらしい。 要望を聞いて実行しなかったら逆効果!
テロ以外からも攻撃対象にならなければ良いのだが、、、悪い予測しか出てこない。
こんな重要な現実を、専門家と称する人々が派遣前に指摘していたのを知らない。
また、他国はどのように対処しているかの報道も聞かない。
経済評論家の予測もデタラメで事後解説のみ得意、、、役に立つ専門家は誰だッ〜
- ■ 03-08-06 菅さんと小沢さんが共闘
- 民主党と自由党が一緒になって選挙、、、
官僚役得の一党独裁から、2大政党の政権交代の環境になるキッカケになれば良いのだが、
世論調査によると、国民の反応は低い。
悪い事したり、政策を間違ったら、直ちに失墜する政権・官僚組織に国民がしなければ、日本は将来性はなし。
- ■ 03-04-15 イラクが終わると、次はシリアだと
- 米国首脳は、シリアに警告、、、、
アラブ全体の反感をかう、、、反省もなく横暴! 米国自体が<フセインや金正日>化。
- ■ 03-03-12 小泉さん支持率逆転
- 誰なら良いのか? という問題に置き換わるだけで、根本的には
なりゆき任せ。
官僚の体質が変わりさえすれば、もっと効率的で公平な政治・経済の展開が期待できるはず。
内閣が官僚を指示どおり動かす体制にしなければ、内閣を変える程、官僚が自己中心になる。
官僚の契約制、流動性、等を目指し、内閣が国政を執れる事ようにする事が、先決であろう。
官僚から利権を奪取し、彼らは政策実現能力を発揮すべきで、政策決定権を握らせてはダメだ。
- ■ 03-02-10 日本は独立国の威厳を示そう!
- 対イラク功撃に関して、日本政府の屈辱的な態度には、タダタダ憤り
「戦争を始める理由がない、米国の独善だ。」 「友好国ではあるが、攻撃はするべきでない」
、、 と米国に対して宣言すべきだ。
ドイツ、フランスが反対表明しているのだから、日本も恐れる事無く発言しなければ、独立国とは言えない。
「自国防衛を米軍に頼らねければならないから」
というのが原因ならば、
自力で防衛できる国家体制を築くのが当然! 国家の威厳を示せない憲法など改正して当然!
保守的、何もしない、従順、没個性、当然の結果として、改革・個性の安易な否定、、
この国民性を、何百年かかっても活力あるものにしなければならない。
お茶を飲むのも、他人の決めた手順で飲まねばならない、、、こんな国民性は好きになれぬ。
- ■ 02-09-19 小泉首相、訪朝で拉致被害者8名死亡と
- 一歩進んだ事は確かだが、希望が消えた悲惨な結果に、、
被害者が生きているという近い過去において、日本が国として公然とした朝鮮半島での強制連行、、
多数の当事者の感情を超えて、これからの健全な関係を目指すのか、、、軽軽な発言は出来ない。
時間が経つにつれて、ここでも外務省幹部の独善的態度が顕著になる。
日本の改革は、官僚の人事権を、首相が強固に確保するのが最優先課題だろう。
- ■ 02-07-02 アフガンで米軍機、結婚式を誤爆で40人死亡
- アフガニスタンと言えども、この時期の誤爆は、殺人である!!
アフガニスタンでは、結婚式に空砲を撃つ習慣があり、これを対空砲火と勘違いして爆撃。
爆撃があったのは、1日未明で死者40人負傷者70人。 5月にも同じ出来事が、死者10人!!
未明に結婚式? と情報の信頼性にも問題がありそうだが、誤爆があったことは米軍も認めている。
一応、戦時とは言えない時期に、、、、米軍が他国民の生命を軽んじている証拠であろう。
大量殺人という犯罪である。
- ■ 02-05-15 中国瀋陽総領事館事件、もう呆れ果てて、、、
- 最初の逃げ込み時の傍観する副領事の映像に、呆れ果てて

外務省、首相のコメントのプライドの無さに、呆れて
身内である現地領事館の報告ではなく、外務省から調査に行かねば事実がわからない事に、呆れて
その報告内容の不可解さに、呆れて
その報告書が、やはり、事実の報告ではなかった事に、呆れて
それでも、「慎重に、慌てずに、ゆっくりと」 と記者会見する小泉首相に、呆れて
「現地、当事者を処罰する必要はない」 と官僚体制を改革する意志のない事に、呆れて
なのに、自分は「構造改革をしている」
と怒りを露わに反論する小泉首相に、呆れて
旧体制を、事ある毎に意識的にかばう人が、改革をしていると思っているのだから、、、
結果的に改革される見込みは全く無いという、この事態に、、、、
個人では何の対処も無力な現状制度、それを変えようとしない選挙結果をもたらす国民自身に
嫌気がさしているのだけれど、、、どうしようもない、、のだ。
- ■ 02-05-01 電子投票
- 政治家を選ぶ投票を、ネットを使った電子投票にする実験が行われているようだが、、
とんでもない事態だ。 プログラムは確実に不正アクセスが可能!
不正があっても発見できない。
デジタルデータは、簡単に書き換えられる、削除される、追加される。
多くの中継コンピュータで、特定の候補者に書き換えたり、特定の候補者を無効票に化けさすぐらい簡単なものはない。
悪い奴程巧妙である。 コンピュータの効用と共に、致命的な欠点を熟知して利用すべきである。
選挙、住民登録など、、、手書アナログ原本主義を堅持しなければならない。
- ■ 02-02-01 白紙委任状
- 町会の総会の報告が周ってきたのだが、、、
相変わらず、総会の出席者は役員、班長のみである。 400近い委任状の存在で、無事、賛成多数。
総会の案内とともに、「会長に委任する」
との委任状が付いて来る。
形だけの賛成多数、全員無関心、、、、、昔住んでいたマンションの管理組合も同じであった。
株主総会では、そろそろ、このような傾向はなくなりつつあるような報道が、、、、
それで最悪にならない平和さが日本にはあると言う事か!
- ■ 02-01-01 国民の意識改革
- 日本の政治で、誰が首相になるかという問題以前に、
国民が 『 自分達が 自分達の国を 創って行くのだ
』 という自覚が必要だと思う。
その為には、代表を自分達で選ぶ権利を持たねばならない。
現状のように、政党の力関係で首相が決まり、政党の都合で政治をするのでは、国民に自覚は育たない。
国民が、自分達の期待する人を、直接選挙できる
『 首相公選制 』 への道を歩まねばならない。
同時に、変化に対応できるように、柔軟な官僚組織の構築が必要である。
特定のシンクタンクが、直ぐに官僚組織TOPにとって替われる、労働環境も必要となってくる。
国民に自分達の国だという自覚が薄い原因に、天皇制がある。 神の国、天皇の民という、主体性のない意識が存在する限り、「自分達の責任で国を治めるのだ」
という自覚は育たない。 お姫様、王子様にあこがれる人達がいる限り、「
自分達が主役である 」 という責任感は生まれてこないだろう。 天皇制は廃止すべきである。
歴史を見れば明らかなように、成り上りの権力者を正当化する為にしか存在価値はない。
南北朝時代には、自分に都合の良い者を天皇に選び、太平洋戦争では、天皇の御為にと、国民が無駄に殺されていった事実。 天皇は、成り上がり権力者の為にある。 国民は、自分達が国を創るのだと自覚しなければならない。
天皇制の廃止を条件に、国民の自衛の為の軍隊は、必要である。
某国による拉致疑惑、北方領土、、、これらは、「何の反撃もできない国」
と 相手国に軽んじられている証拠である。